わが町
| 宮城県 大河原町 |
| 蔵王にその源流を置き、桜花乱れ咲く白石川の清流もその昔は、金 | |
| ヶ瀬で分流し、韮上橋附近で合流する荒れ川で,大雨ごとに氾濫蛇行 | |
| しつつ大きな河原がつくられ、人々はこの河原を逢河原・合河原などと | |
| 呼び、転じて大河原になったと云われます。 | |
| 江戸時代には奥州街道の宿場町として、刈田・柴田代官所等の役所 | |
| が置かれ、町場としても栄えた。現在も仙南地方の行政・交通・通信の | |
| 要衝をなし、バイパスの整備と共に商業圏としての発展もすばらしい。 | |
| 明治22年の町村制施行により郡内最初の町制がしかれ、昭和31 | |
| 年には金ヶ瀬村を吸収合併して今日に至る。 | |
| 面積24.78平方キロメートル 人口約23,000人 | |
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| 大河原町より柴田町にかけ白石川両岸約4キロにわたる春桜は蔵王を背 | |
| 景にまさに一刻一金。 | |
| この桜並木は大正12年から数年かけ、大河原町出身で当時東京商機新 | |
| 聞社々長だった高山開治郎氏が名所作りにと願いをこめて、当時の金で約 | |
| 4千円(米1俵10円40銭の時代)で、1,200本の染井吉野を中心 | |
| に堤防工事の竣行にあたり寄贈されたと云われております。 | 夜空に打ち上げられる豪快な花火。 |
| ほのかに揺れる堤灯と盆踊りの人の輪。 |
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| 夏、ほのぼのと ふるさとのぬくもりが感じられる。 |
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清流白石川はアユ・ハヤ等のつり場で有名。
夏〜秋のシーズンには多くの太公望たちが訪れる。
釣りの季節が終わる頃、遠くシベリアから白鳥たちがやってくる。